防災井戸の重要性|愛知県名古屋の井戸掘り、井戸工事はメイコー井戸設備へ

愛知県名古屋市守山区吉根3-803 フルハウス103

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防災井戸の重要性

非常時の生活用水確保

非常時の生活用水確保

人は一日に約200リットルの水を使用し、災害時においても30リットルから50リットルほどの水が必要となります。災害当初はある程度の我慢は出来るかもしれません。けれど電気や水道などのライフラインが復旧せずに、避難が長期化した場合は、重い不安や緊張を強いられます。

生活圏に防災用の井戸を設置しておくことは、ライフラインの一つが確保できているという安心感につながり、心強い味方となってくれます。いつか来るかもしれない災害に対して、早目に手を打っておくことが大切です。
※生活用水に適さない水質もあります

災害時の生活用水として

災害時の生活用水として

井戸水の水は、外気温による変化を受けにくく年間を通じて約15℃と一定です。そのため夏も冬も心地よく、災害時には、トイレ・洗濯・お風呂などあらゆる場面で活躍いたします。また当社では電動ポンプだけではなく、昔ながらの手押し式も扱っています。災害時に電力の復旧してないときでも、簡単に井戸水を汲むことができます。

渇水時の備えとして

渇水時の備えとして

水不足の際に起こる水道の断水、そのような場合でも井戸があれば一安心。大量の水を使用する洗濯やトイレ、子供の水遊びにも井戸水はご利用いただけます。そしてガーデニングをしている方にとっては、渇水時でも植物の生育を妨げることなく、普段通り水やりを続けることができます。

リスク管理としての法人井戸利用

リスク管理としての法人井戸利用

企業の敷地内に井戸を備えておくことは、様々なメリットがあります。企業の備蓄はスペースの問題で、限られた数しかありません。その問題を解決するのが井戸です。災害が起こり、帰宅困難な社員の方が出てきたとしても、これで水に関しては心配することがなくなります。また、しっかりとした防災意識を持っていることは、自社の信頼感を向上させることにも。
実際に、新規の建物を建設する際、井戸を設置したいという業者様のお問い合わせは増えています。業種によっては、井戸の水を日常的に使うことで、会社の水道費を節約できる場合もございます。

マンション、学校、病院、老人福祉施設での井戸利用

マンション、学校、病院、老人福祉施設での井戸利用

場所もとらず地下水が使用できます

学校、病院、老人福祉施設、マンションなどでも防災井戸を設置する需要は高まっています。多くの方がご利用されるこれらの施設内に、井戸を設置いたしますと、災害時だけではなく、平常時にも活発なコミュニケーションの場になります。

メイコー井戸設備では、丁寧なヒアリングを行い、施設をご利用する方々にとって一番有効に使える井戸の提案をいたします。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。